ソフトテニスの基礎知識

ソフトテニスって?


ソフトテニスは明治時代に坪内玄道によって考案された柔らかいゴムボールを打ち合う日本で生まれた伝統ある大衆スポーツであり、長い歴史をもつスポーツです。


テニスというと硬式テニスが一般的ですが、ソフトテニスも日本のスポーツの中では愛好者の多い競技です。老若男女が一緒にプレーできるソフトテニスは、気軽に楽しめるスポーツです。


ソフトテニスは、コート中央のネットをはさみ、ラケットを用いてワンバウンドまたはノーバウンドでボールを打ち合い得点を競います。2対2でプレイするダブルスと、1対1でプレイするシングルがあります。サービスは2人のプレーヤーが2本ずつ交互に行います。


試合は、7ゲームマッチ(4ゲーム先取)又は、9ゲームマッチ(5ゲーム先取)で行われます。ただし、ファイナルゲームの場合、7ポイント先取で行い、カウントのしかたは、0(ゼロ)1(ワン)2 (ツー)3(スリー)ととります。ボールは空気の入った白色のゴム製ボールを使用します。
 

テニスコートの大きさは硬式テニスと全く同じですが、ネットの高さの上部がコートの面と水平になっています。


ソフトテニスは、ボールがやわらかいので思い切ってプレイすることができ、2人のパートナーがお互いに協力しあいながらゲームが展開されるところがソフトテニスのおもしろさといえるでしょう。

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ソフトテニスラケットの選びかた

ラケットを選ぶ際には、プレースタイル、パワーなど自分に合ったものを選ぶのが重要なポイントです。はじめての人はお店の人に相談して選ぶのがよいでしょう。


▼フェイス面(ボールのあたる部分)
フェイス面の大きいほうがボールを捕らえやすく、楽に飛びます。しかし、フェイス面が大きいほど空気の抵抗が大きいので注意が必要です。

▼グリップ(握る部分)
グリップが細いのは、ラケットのヘッドが操作しやすくインパクトしやすいです。
グリップが太いのは、強いボールにも打ち負けしにくくぶれが少ないです。
手の大きさも関係してきますので、実際に握ってみて、しっくりくるものがよいでしょう。

▼ラケットの重さ
最近のラケットは軽量になってきています。軽いラケットは、扱いが楽で操作しやすく、スウィングスピードが速くなりますが、速いボールに打ち負けしやすくなります。
重いラケットは、速く強いボールにも打ち負けしにくいです。自分のパワーなどを考えて選んでください。


ラケットを購入したら、ストリングスの交換(目安は約3ヶ月)など定期的にメンテナンスしましょう。使い方によっても異なります。ストリングスの張り方でも打球が大きく変わってきますので、ラケット選びは慎重に行いましょうね。

Posted by yasuko : 23:25 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲