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ソフトテニスの基礎知識
ソフトテニスって?
ソフトテニスは明治時代に坪内玄道によって考案された柔らかいゴムボールを打ち合う日本で生まれた伝統ある大衆スポーツであり、長い歴史をもつスポーツです。
テニスというと硬式テニスが一般的ですが、ソフトテニスも日本のスポーツの中では愛好者の多い競技です。老若男女が一緒にプレーできるソフトテニスは、気軽に楽しめるスポーツです。
ソフトテニスは、コート中央のネットをはさみ、ラケットを用いてワンバウンドまたはノーバウンドでボールを打ち合い得点を競います。2対2でプレイするダブルスと、1対1でプレイするシングルがあります。サービスは2人のプレーヤーが2本ずつ交互に行います。
試合は、7ゲームマッチ(4ゲーム先取)又は、9ゲームマッチ(5ゲーム先取)で行われます。ただし、ファイナルゲームの場合、7ポイント先取で行い、カウントのしかたは、0(ゼロ)1(ワン)2 (ツー)3(スリー)ととります。ボールは空気の入った白色のゴム製ボールを使用します。
テニスコートの大きさは硬式テニスと全く同じですが、ネットの高さの上部がコートの面と水平になっています。
ソフトテニスは、ボールがやわらかいので思い切ってプレイすることができ、2人のパートナーがお互いに協力しあいながらゲームが展開されるところがソフトテニスのおもしろさといえるでしょう。
Posted by yasuko : 13:46 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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